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【石川】ゲレンデ 心待ちの初日 大倉岳高原 市営以降2番目の遅さ

ジャンル・エリア : スポーツ | | 石川 | 自然  2019年01月30日

スキーを楽しむ子どもたち=小松市尾小屋町で

スキーを楽しむ子どもたち=小松市尾小屋町で

 小松市尾小屋町の大倉岳高原スキー場の営業が29日始まり、市営になった1979(昭和54)年度以降、2番目に遅い初日を迎えた。ゲレンデは、滑走を心待ちにしていた愛好家や子どもらでにぎわった。(竹内なぎ)

 昨年12月16日にオープンしたが、十分な積雪がなく、営業できずにいた。29日朝の積雪はロッジ前30センチ、山頂付近60センチほどで、整備できる最低限の量だという。

 この日は同市犬丸小学校のスキー教室があり、5年生29人が練習に励んだ。児童(11)は「スキーは初めて。足をハの字にするのが難しい」と話していた。

 今季の営業終了は3月17日を予定しているが、積雪状況によって変わる。難波修平所長(65)は「県内で唯一、毎日ナイター営業をしている。一日でも長く営業できるよう整備を尽くしたい」と話している。

 営業は午前8時~午後9時半(金、土曜と祝日の前日は午後11時まで)。1日リフト券は大人3600円、中学生以下2600円。午後5時からのナイター券は共通で2100円。

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