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大山崎山荘美術館へ

2014年2月24日

ちょっと時間があったので、久しぶりに大山崎山荘美術館に行ってきました。
大山崎山荘は、大正から昭和にかけて活躍した実業家・加賀正太郎が、
自らの別荘として建てたもの。
加賀氏が自分で設計・監督し、20年近い歳月をかけて完成させました。
池のある庭園を造り、蘭専用の温室も建設しました。
1967年に加賀氏の手を離れ、その後荒廃していた山荘をアサヒビールが買い上げ、
1996年に美術館として蘇ったそうです。

美術館には駐車場がないので、阪急やJRを利用するか、
車なら駅の近くのコインパーキングに停めて歩きます。
無料のシャトルバスもありますが、ぶらぶらお散歩しながら行くのがオススメです。

20140222_01.jpg駅から山手の方へ、線路を渡るとすぐに「天王山登り口」の石柱があります。
ここから天王山山頂へも、1時間強で行けるようです。

20140222_02.jpgトンネル風の門には「大山崎山荘」と書いてあります。
別荘として使われていた頃は、ここを高級車が通ったのでしょうか。

20140222_03.jpg大山崎山荘美術館に到着しました。
「天王山登り口」から坂道を5?10分程度です。

20140222_04.jpg大山崎山荘美術館といえば、クロード・モネの「睡蓮」をはじめ、
西洋絵画や日本の陶磁器のコレクションで有名です。
今回の企画展(「光と灯り」後期:4/13まで)でも、
「光の画家」モネの作品を中心に、ルオーやクレーの絵画、
河井寛二次郎、濱田庄司らの陶磁器、行灯皿や照明用具など、
「光と灯り」をテーマとした展示が全館で行われています。
作品はもちろん、館内も撮影ができませんので、
詳しくはHPをご覧ください。

20140222_06.jpg山荘2階のカフェのテラスから、三川(桂川・宇治川・木津川)合流が見えます。
ちなみにカフェでは、企画展をイメージしたケーキもありました。

こじんまりした美術館なので、
駅から歩く時間も含めて1時間ほどあれば見学できます。
桜や睡蓮、紅葉の時期もオススメです。

●アサヒビール大山崎山荘美術館
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
TEL.075-957-3123(総合案内)
阪急「大山崎」駅またはJR「山崎」駅から徒歩10分
入館料900円(企画展込み)
月曜休館

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取材担当プロフィール

賀茂 ナス子

京都生まれ、京都育ち。
中学は吹奏楽部、高校は茶道部に所属、そして大学時代はアメフト部のマネージャーを経験。
やりたいことは何でもやってみるのがモットーだ。
念願だった京都の編集プロダクションに入社し、京都のフリーマガジン[news]や京都に関する旅行誌などの編集・ライターを担当している。
友達に舞妓さんがいるのがちょっとした自慢。
愛犬は柴犬。二条城のまわりを散歩するのが日課だ。
好物は京都[第一旭]のラーメン。
おやつは[出町ふたば]の豆もち。
最近名古屋がわりと近いことを知った。
京都はうす味の料理が多いので、みそカツをはじめて食べたときごはんを3杯食べた経験を持つ。

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