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京の雅やかな新春恒例行事

2015年12月28日

京都のお正月の雰囲気がさらに盛り上がる、
雅やかな新春恒例行事。

今回ご紹介する2つの行事は、いずれも一般公開されるので
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
※混雑が予想されます

まずは、祇園「八坂神社」で、1月3日(日)13時より執り行われる
新春恒例の「かるた始め式」。

日本神話で、初めて三十一文字の和歌を詠んだといわれる
御祭神「素戔嗚尊(すさのをのみこと)」を祀っている
八坂神社ならではの神事。

日本かるた院本院により、
境内の能舞台で「かるた取り」が奉納されます。

当日は、華やかな平安装束に身を包んだ女性や子どもたちが、
かるた姫や童子・童女に扮装。
2人1組で向かい合って手合わせが行われます。

「小倉百人一首」を読み上げる声が境内に流れると、
勢いよく札を取り合う音が響き渡り、雅やかな雰囲気に包まれます。

八坂神社.jpg

■八坂神社 公式ホームページ
http://www.yasaka-jinja.or.jp/

続いてご紹介するのは、
京都でもっとも古い神社の一つである「下鴨神社(賀茂御祖神社)」で
1月4日(月)に奉納される「蹴鞠はじめ」。

平安初期に宮中で儀式化され、御所の伝統芸能として伝承されてきた行事です。

当日は、13時30分~の神事に続き、京都蹴鞠保存会による「蹴鞠はじめ」を奉納。
14時~、烏帽子に色とりどりの装束に身を包んだ保存会の8名が、優雅で巧みな足さばきを披露します。

「あり」「やあ」「おう」などと声をかけ合いながら、
鹿革で作られた白い鞠を右足のみを使い、足裏を見せずに蹴り交わすのが蹴鞠の作法なのだそう。

自由に見学できるほか、
有料観覧席(2000円、パンフレット付き)も毎年とても人気です。

下鴨神社.jpg

■下鴨神社(賀茂御祖神社) 公式ホームページ
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

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取材担当プロフィール

賀茂 ナス子

京都生まれ、京都育ち。
中学は吹奏楽部、高校は茶道部に所属、そして大学時代はアメフト部のマネージャーを経験。
やりたいことは何でもやってみるのがモットーだ。
念願だった京都の編集プロダクションに入社し、京都のフリーマガジン[news]や京都に関する旅行誌などの編集・ライターを担当している。
友達に舞妓さんがいるのがちょっとした自慢。
愛犬は柴犬。二条城のまわりを散歩するのが日課だ。
好物は京都[第一旭]のラーメン。
おやつは[出町ふたば]の豆もち。
最近名古屋がわりと近いことを知った。
京都はうす味の料理が多いので、みそカツをはじめて食べたときごはんを3杯食べた経験を持つ。

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