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釜山の歴史が漂う東莱市場

2018年1月27日

釜山の真ん中あたりに位置する東莱区。朝鮮王朝時代には府が置かれたところで、今も随所でその歴史を感じることができます。金井山の麓に湧く「東莱温泉」は、新羅時代の王族も利用したといわれる韓国最古の温泉地。そして、私もよく足を運ぶ「東莱市場」は、釜山で最初にできた公設市場で、1937年、現在の地へ移転したそうです。市場は昔ながらの庶民的な雰囲気で、旅行者であっても人々の生活を間近にできます。また、東莱市場のそばには、朝鮮時代に府使が公務をしていた「東莱府東軒忠堂」もあり、内部の見学も可能です。この建物は朝鮮時代の単一の建物としては最大の規模で、釜山市有形文化財第1号に指定されています。私は市場でゴボウ茶やナツメ茶などを買い、東莱府東軒忠堂を見て、帰りに韓国薬膳料理の「貞林」で食事をするのが、定番コース。ここ十年で釜山の街並みも大きく変貌しましたが、ちょっと入り込むとこのような空間が残っていることに、安堵と喜びを感じます。※地下鉄は寿安駅または東莱駅が最寄り駅となります。

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☆市場をぶらつき、韓国的な生活雑貨を見ると心が弾みます

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☆東莱府東軒忠堂は写真撮影にも最適のスポットです

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☆貞林のスユク(茹で肉)、絶品です。自家製の熟成テンジャンと野菜で味わいます

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☆栄養満点!クリやギンナン、ナツメが入ったトルソッパプ(石釜ごはん)

 

 

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取材担当プロフィール

桃井のりこ

桃井のりこ

プロデューサー・編集者。
2009年より「勝手に釜山PR大使」として活動を開始、2010年秋には釜山広域市より表彰を受ける。
フリーペーパー「釜山びより」「大邱びより」発行人。
小牧生まれの札幌育ち、東京在住。現在は東京と釜山を行ったり来たりの生活で、そして、マッコリが大好き。

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