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鹿児島・霧島を巡る 4回目

2010年6月10日

今回の「ぶらっ人 from 福岡」は、鹿児島・霧島の旅の、ラスト第4回目です。


宿泊した「旅行人山荘」には、前回ご紹介した「赤松の湯」に加え、紅葉の木に囲まれた「もみじの湯」、昔は檜で今は石造り「ひのきの湯」の、貸切露天があります。

1錦江の湯 内湯.JPG 2錦江の湯 露天.JPG 3大隅の湯 内湯.JPG 4大隅の湯 露天.JPG大浴場の「錦江の湯」(上)、「大隅の湯」(下)は、単純泉の内湯と、硫黄泉の露天風呂があり、立ち寄り湯も可。見晴らしのいい時は、桜島はじめ絶景を眺めながら湯浴みが楽しめるようです。

5食事処眺め.JPG 6黒酢ジュース.JPG 7朝食.JPG朝食は、夕食と同じ食事処ですが、窓側の席を取ってくれました。錦江湾まで見渡せないのが残念です(上)。
まず、自家製の黒酢ジュース(中)。酸っぱさは強くなく、飲みやすいですね。
滋味あふれる朝食のメニューには、手づくり豆腐や薩摩揚げも(下)。特に、目の前で焼くカレイの干物は美味でした。

8シャングリラの華.JPG 9アプローチ.JPG「旅行人山荘」を後にし、ワインディングロードを30分ほど進むと「霧島アートの森」に到着。自然に囲まれた野外美術館で、今年10周年を迎えています。車を停めると、「シャングリラの華=草間彌生」のオブジェが、お出迎え(上)。緑の中の、アプローチを進みます(下)。

10アートホール 浮くかたち.JPG 11男と女.JPGアートホール入口横には、「浮くかたち?赤=植松奎二」があります(上)。
アートホールには、オノ・ヨーコさんはじめ、29人の作家の作品を展示されています。*アートホールの撮影はNG
アートホールを抜け野外広場、創造の森などに、「男と女=ジョナサン・ボロフスキ―」ほか多数のオブジェが点在します(下)。入園料=300

12筒羽野疎水.JPG帰りは、湧水町を経由することにしました。湧水町には、日本名水百選の丸池湧水、筒羽野疎水(写真)など湧水群が多く存在。町名は、その名の通り、霧島から湧き出る水に由来しています。

12あら木 玄関.JPG 13あら木 店内.JPG 14あら木 テラス席.JPGJR肥薩線・吉都線の要衝・吉松駅の近くに、お薦めのラーメン屋さんがあります。「里山の麺処と和布あそびあら木」は、約20年前、店主のお父さんが駅前で営んでいたラーメン屋が惜しまれ閉店。その後、ぜひその味を再現して、という要望に応えて始めたお店です。自宅をそのまま使っていて、他のラーメン屋さんとは、玄関から一線を画しています(上)。
店内には、和布、和の手芸、器などを展示・販売(中)。女性は、ラーメンができる合間に、見ているだけでも楽しくなるようです。
テラス席から、肥薩線の列車が見えます(下)。ローカル線なので列車本数が少ないのですが(笑)。駐車場も線路横なので、鉄道ファンの私にとっては、"聖地"のような食事処です。

15あら木 軟骨ラーメン.JPG 16おにぎり.JPG軟骨ラーメン(上)700円は、トロトロに煮込んだ豚軟骨がたっぷり。あっさりした豚骨スープは、博多ラーメンとは違った、太麺によく絡みます。優しい味なので、年配のお客さんが多いのも分かります。普通のラーメン580円は、軟骨ラーメンとは、また異なる味わいです。

おにぎり2ケ125円(下)は、水がきれいなこともあり、ご飯がとにかく美味し?い。コーヒーや紅茶を注文すると、自家製ケーキが付いてくるサービスもあります。

17 SL公園.JPG吉松駅から、人吉方面へ「いさぶろう・しんぺい」、鹿児島方面へ「はやとの風」の観光列車が発着しています。駅横には、昔活躍した蒸気機関車を展示するSL公園や、鉄道記念館もあります。

今度、霧島へは、列車で訪れたいですね。

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取材担当プロフィール

東 淳二郎

1957年7月9日生まれ 北九州市門司区出身 56歳
印刷会社のサラリーマン生活を経て、1990年からフリーライターに。
雑誌の取材で、九州中の観光地を訪れ、グルメや温泉を堪能している。
また、もの心ついた時から鉄道ファンで、"乗り鉄"。国内はもちろん、海外でも時間をみつけては鉄道旅を楽しんでいる。

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