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夏だけど涼しすぎるぞ北海道!

2016年7月28日

「一応、真夏ですがすみません」とボクがお詫びしてもしょうがないのだが、今年もあまり暑くない北海道の夏。今夏は特に夏の暑さとはちょっと違う、ゆるい夏になっているのだ。

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とは言っても北海道は観光トップシーズン。たくさんの旅行客が、新千歳空港へ降り立つのだ。直行便なら東京からでも、大阪からでも2時間かからず新千歳空港に到着。空港に着いてすぐ、この空港で遊んじゃえという人は少ないと思うが、地元の人々にとって新千歳空港は今じゃアミューズメントスポットの一つになっているのだ。

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ショッピングスペースやグルメスペースはふんだんにあるし、国内線ターミナルビル4Fの「オアシスパーク」には3スクリーン・377席の映画館まであるのだ。さらに新千歳空港温泉という癒しのスポットまであり、「飛行機には乗りませんが何か?」といったファミリー客などが空港ビルでエンジョイしている。

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そして北海道の夏というと、「積丹の生うに丼だべさ」と日本酒を片手にズバリ言ってしまう酔っぱらい親父と時々出会う。(札幌から小樽まで、小樽から積丹まで、それぞれ車で約60分)それで、どこの店がいいかということになれば、まさにうに丼シード選手ともいえる、積丹の幸「みさき」を挙げる人が多い。

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店主が漁師で添加物を使用していない朝採りの「天然うに」を提供してくれるということで有名なのだ。ただし、売り切れていることも多く、運、不運は付きものといった覚悟がいるのだ。

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しかし、積丹はうにだけではない。神威岬、黄金岬など、北海道らしさを感じさせる大海原がドーンと待ち構えているのだ。今年の夏は積丹と生うに丼なのだ!

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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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