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京都御苑や川端通のサルスベリ

2021年8月31日

京都からこんにちは賀茂ナス子です。
梅雨明けのあとに続いた、8月の長い雨。
ようやく太陽が顔を出したと思ったら、真夏のような暑さが戻ってきました。
お出かけもできませんが、涼しい朝や夕方にできるだけ歩くようにしています。

この時期は、あちこちで「サルスベリ」の花が満開ですね。
木のぼり名人のサルもすべるという、つるつるとした幹からその名がつけられたとか。
100日間に渡って紅い花が咲くことから「百日紅(ひゃくじつこう)」とも。
どちらにしても、そのまんまのネーミングがユニークな花です。

京都御苑もサルスベリの名所のひとつで、寺町御門前にも大きな木があります。

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苑内のいたるところで、サルスベリの紅い色が目を引きます。

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なかでも堺町御門の近くにある九條池に架かる高倉橋は、サルスベリの絶景スポット。
京都御苑の夏を代表する風景のひとつとして知られています。

残念ながら、今は九條池の拾翠亭が保存修理中で、九條邸跡からの通り抜けはできません。

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九條邸跡の西側、厳島神社につながる橋は通ることができるので、サルスベリの開花を眺めることはできます。

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写真のサルスベリの後ろに見えるのが高倉橋。
本来は、この橋の上から九條池や拾翠亭を彩るサルスベリを楽しめるのですね。

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保存修理は、2022年の3月末ごろに終了するようですよ。

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川端通は、鴨川沿いに二条通あたりから七条通あたりまで、ピンクや白のサルスベリが咲いていました。
背後の二条大橋は、もちろん渡ることができますよ。

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四条通では、「出雲の阿国」像や「京都四條 南座」をバックに、紅や白のサルスベリが満開。

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「区民の誇りの木」であるヤナギとも調和しています。

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川端通の東側、正面通と交差する甘春堂本店の前の細い道は、濃紺の紅や白のサルスベリの並木道に。

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甘春堂本店を東へ進み、正面通の突き当りにある豊国神社の前もサルスベリの木が連なっています。

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さらに、京都国立博物館の前、大和大路七条あたりもサルスベリの並木が見事です。

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なかなか先の見えない世の中ですが、毎年変わらずに咲く花を愛でて四季を感じたい今日このごろです。

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取材担当プロフィール

賀茂 ナス子

京都生まれ、京都育ち。
中学は吹奏楽部、高校は茶道部に所属、そして大学時代はアメフト部のマネージャーを経験。
やりたいことは何でもやってみるのがモットーだ。
念願だった京都の編集プロダクションに入社し、京都のフリーマガジン[news]や京都に関する旅行誌などの編集・ライターを担当している。
友達に舞妓さんがいるのがちょっとした自慢。
愛犬は柴犬。二条城のまわりを散歩するのが日課だ。
好物は京都[第一旭]のラーメン。
おやつは[出町ふたば]の豆もち。
最近名古屋がわりと近いことを知った。
京都はうす味の料理が多いので、みそカツをはじめて食べたときごはんを3杯食べた経験を持つ。

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