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札幌ドームでこんな運動会が開催

2019年1月28日

1月14日、札幌ドームで「ほっかいどう大運動会」という誰でも参加できるスポーツフェスティバルが開催された。このイベントは胆振東部地震災害復興のためのチャリティイベントでもあり、大会への参加料の一部や企業からの協賛金など、1千万円が寄付された。

 1万5千人もの人たちが参加してどんな運動会が繰り広げられたかというと、札幌ドームの館内をくまなく巡る特設コースを自分のペースやスタイルで楽しむ順位にこだわらない走ることを楽しむ「札幌ドーム スタジアムラン・リレー」。

 

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運動会といえばやはりこれ、1チーム10人で熱く盛り上がる「大縄跳び」。そして北海道厚真町発祥のウインタースポーツ「あつま国際雪上3本引き」これは変則的な綱引きで、3本用意された綱のうち、2本を自チームのゴールラインに引き込んだチームが勝ちという1チーム8名参加の競技。

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そして北海道から全国に普及拡大中のスポーツ玉入れ「AJTA(アジャタ/スポーツ玉入れ)」。北海道和寒町発祥のオリジナル玉入れで1チーム4~6人の選手が合計100個のボールをバスケットに入れるまでの時間を競う。バスケットの高さは4.12m、直径の深さは44㎝で和寒町の過去最低気温-41.2度と北緯44度に位置していることにちなんでいる。

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プロスポーツ選手やよしもと芸人なども加わり、北海道が熱く盛り上がった。

 しかしながら、7時40分に集合し16時30分まで取材・撮影しまくったスタッフたちは、ボクも含めて終わったときはヘロヘロ。気が付くと食事も水分補給もトイレも、すわることすらできなかったこの取材、帰ったらビール、ウイスキー、日本酒全て飲もうと張り切っていたが、まもなく60歳になるボクは気合のわりには、ビールを少し飲んだだけで寝てしまったのだ。

 実行委員会を代表して北海道新聞社の社長より「皆さんのパワーと熱気で復興を後押ししてください」と挨拶があったが、確かに、久々北海道民の元気が集結したイベントだった。

 

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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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