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中日ドラゴンズ 北谷でキャンプ中

2010年2月24日

東海地方のみなさま、はじめまして。今回から、ガンチョーさんに代わりまして、沖縄からの情報をお届けします田辺里美です。これからよろしくお願いします。

さて、2月の沖縄のお楽しみといえば、プロ野球キャンプ!本島内だけでも、中部の北谷町でキャンプを行う中日ドラゴンズ以外に、ヤクルト(浦添市)、横浜(宜野湾市)、広島(沖縄市)、宜野座村(阪神)、日本ハム(名護市)と5球団がキャンプ。人気選手を間近に見られるチャンスです。

中日一本に絞るのも、ライバル球団の様子をはしごして回るのもそれぞれ楽しいですよ。ちなみに、北谷町からそれぞれのキャンプ地までは、ヤクルト約30分、横浜約15分、広島約15分、阪神約40分、日本ハム約1時間くらいの所要時間で車で移動できます。

広島、阪神はキャンプ期間が短く、また、それぞれの球団ごとに休日や練習試合などでの移動があるので、事前に各球団HPなどで要チェックです。

球場には選手名簿がおいてあり、当日スケジュールが張り出されているので要チェック!球場、グラウンド、マウンド、室内練習場などに分散して練習をしています。

練習の途中の選手の移動中は、サインをもらうのはなかなか難しいし、邪魔をしないように控えてますが、練習が終わった後の選手たちは一緒に写真を撮ってくれたり、サインをしてくれ、それをきっかけに「なんて優しい人なんだ!」とファンになることもあります。まだまだこれからの無名選手も、がんばってる姿を見たり、ファンへの対応を見ていると、がんばれって応援しちゃいます。


ただ、あくまで選手は練習が大切なので、応援する私たちもマナーは守らないといけないですね。

この季節の沖縄は、晴れると夏みたいに暑くて半袖でも汗をかくくらいですが、寒い日は風が強くて、気温より体感温度はかなり低いです。脱ぎ着できるように重ね着がベスト。そして、曇っていても紫外線は強いので、帽子なども忘れずに!

那覇空港には、キャンプ期間中限定のこんなおみやげもあります。

buratto5.jpg各球団のシーサーのペーパークラフト 380円。

buratto6.jpg各球団のパーランクー(沖縄の小太鼓、バチつき)3990円。
かわいくて思わずそろえたくなっちゃいますよ。

ところで、中日キャンプの行われている北谷球場のすぐ隣には、沖縄では珍しい天然温泉の「テルメヴィラ ちゅらーゆ」があります。駐車場も球場と共有で、球場から徒歩3分くらい。
ちゅらーゆは、男性、女性に分かれている温泉ゾーンと、水着を着て入る屋外のゾーンに分かれていて、屋外にあるこのヒーリングプールは温水なので、冬でも入れます。

tyurayu4.jpg全体にアジアンチックで、外国人も多いので、なんとなく海外のリゾートのような感じです。

tyurayu3.jpg3〜11月の間オープンするプールのほうは、潜るとイルカの鳴き声が聞こえたり、音楽が聞こえるようになっています。

tyurayu2.jpg目の前がサンセットビーチなので、夏シーズンは夕暮れ時に夕陽を眺めながらジャグジーにつかってのんびりって最高のぜいたく!ビーチとの行き来もできます。


温泉でゆっくりしたあとにお楽しみなのは、ロビーにあるドクターフィッシュ!人の古くなった角質を食べるコイの仲間の淡水魚で、アトピーや皮膚病にいいそうです。はじめはくすぐったいけど、じっとしていると、くせになる感覚!ちゅらゆ利用者はなんと無料で利用できます。


tyurayu5.jpgちゅらーゆ→http://www.chula-u.com/


平日1018時大人1000円、子供700円、3歳以下300円(ベビーは防水オムツ着用)平日18〜22時と、土日祝日は大人のみ1300円にアップ。22日は夫婦で1000円、26日は1人600円。貸出料金はバスタオル100円、タオル50円。


建物の外には無料の足湯もあるので、足湯につかって、地元の人たちやほかの観光客の皆さんとのんびりおしゃべりするのも、一味違った体験で楽しいんじゃないかなと思います。

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取材担当プロフィール

田辺 里美

南国リゾートが大好きで、2002年に家族で沖縄に引っ越し。
本島内を中心にくまなく遊びながら情報提供しているうちに、観光関係(特に家族旅行)を中心としたライターの仕事も受けるようになる。
趣味はシュノーケルと食べ歩きと旅行。食べ歩きのせいか、どんどん横に大きくなるのが悩みの種。離島へのミニ旅行が楽しみで、特に宮古島と阿嘉島が好き!
息子たちが巣立った後は、夫と小さい民宿を開くのが夢。

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