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大きく、そして深い山・・・朝日岳と飯豊山を歩く!(前編)

2012年9月28日

朝日連峰は山形県と新潟県にまたがる南北60km、東西30kmという巨大な山地です。

今回、主峰の大朝日岳(標高1871m)に至る最短ルートで登りました。

登山口は「古寺鉱泉」です。これはランプの宿・朝陽館。まさにひなびた温泉宿の感じが漂ってます。

IMGP4374.JPG

初日の泊まりは鳥原小屋にしました。避難小屋なので食料と寝袋持参です。

避難小屋とはいえ、なかなか立派な施設です。

この日はY大学のワンゲル部の学生さんでにぎやかでした。

IMGP4388.JPG

2日目、山頂を目指します。初日も雨でしたが、この日も霧雨の生憎の天候・・・

しばらく歩くと大朝日小屋が見えてきました。

IMGP4424.JPG

こちらも避難小屋です。このときは管理人さんがいらっしゃったので、山のことをいろいろと教えてもらいました。

いつも思いますが、東北の人は素朴でいい人が実に多いです。

IMGP4435.JPG

今シーズン、一番の混雑日は110名が泊まったとのこと・・・「やっぱりヒメサユリの最盛期が混むねー」。

小屋の前に鐘がありました。

「夜になるとミミズク(ふくろう)がとまるんだよ」と管理人さん。

IMGP4443.JPG

大朝日岳の山頂です。ガスで視界が悪くほとんど何も見えません・・・

IMGP4442.JPG

小屋に戻り、お昼を食べて下山。途中、ちょっとガスが飛び大朝日がちらりと姿を見せてくれました。

登山道にはこんな木も・・・ヒメコマツとブナがくっついた「合体の樹」です。

古寺の登山口に戻り、次の飯豊山登山口に向かいます。

明日は晴れるといいな!

後編につづく・・・

 

取材日:2012年9月24日、25日

ルート: 1日目:古寺鉱泉・・・鳥原小屋(泊) 2日目:小屋・・・鳥原山・・・小朝日岳・・・大朝日小屋・・・大朝日岳・・・古寺山・・・古寺鉱泉

※文章、写真、所在地などは取材時のものです。あらかじめご了承ください。
また、山の状況も取材時のものですので、お出かけの際にはご注意ください。

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取材担当プロフィール

岳(たけし)

昭和38年、名古屋市生まれ。40代半ばから本格的に山歩きを始める。
20代の頃より今の方が体力も気力もある!と言い切り、旅行会社に勤務しながら、仕事で、プライベートで、
里山から3000m級の山々を軽やかに(?)駆け巡る日々を送る。
モットーは、「やる気と勇気と根気があれば、不可能はない!」
ちなみに、岳はれっきとした本名。

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