【本文】

  1. トップ
  2. ブログ
  3. アラフィフ・サラリーマンの山旅日記 頂上(てっぺん)へ行こう!
  4. 天下の秀峰をゆく!

旅ブログ

新着!!旅ブログをお届けします!!

旅ブログ 国内ブログ

旅ブログ 国内ブログ
アラフィフ・サラリーマンの山旅日記 頂上(てっぺん)へ行こう!国内ブログ

← 前へ 一覧 次へ →

天下の秀峰をゆく!

2012年12月12日

頂上に「天下の秀峰」と大きな看板があるのは箱根の金時山(標高1213m)です。

その山容から「猪鼻嶽(いのはなだけ)」の異名を持ち、山麓には平安後期の武将・坂田公時(さかたのきんとき)を祀る公時神社が鎮座します。金太郎が育った山ということですね。

12月5日、8日、9日の3回に渡って登りました。良い写真だけを選んでレポートします。

金時山に向かう途中、新東名から見た富士山です。新清水JCTを過ぎたあたりから見えてきます。

IMGP5696.JPG

今回の登山口は乙女口です。駐車場がないので下山者が比較的少なく登りやすいルートです。

IMGP5707.JPG

 高低差280mを1時間ほどかけて登ると乙女峠です。

IMGP5713.JPG

ここの展望台から眺める富士山も絶景ですよ。

IMGP5711.JPG

乙女峠から山頂に至る登山道から見える景色です。仙石原、大湧谷、芦ノ湖などが望めます。遠く、駿河湾の海面がキラキラと光ってました。

IMGP5765.JPG

乙女峠から1時間ちょっと、、、金時山山頂です。広くて快適! ベンチもたくさんあり、小屋が2軒、トイレもあります。

IMGP5760.JPG

朝はかなり冷え込んだようで、下山道の日影には霜柱がダイヤモンドのように輝いていました。

IMGP5774.JPG

金太郎が暮らしたと言われる金時宿石です。マサカリで真っ二つにされてご覧の姿です・・・

IMGP5777.JPG

下山口は公時神社でした。登山の無事のお礼を兼ねてご参拝。

IMGP5778.JPG

乙女峠から長尾山、山頂へ続く尾根道です。「天下の秀峰」の名に恥じない素敵な山でした。

今度は新緑の頃に行こうかな!

IMGP5738.JPG

 

取材日: 2013年12月5日、8日、9日

ルート: 乙女口・・・乙女峠・・・長尾山・・・金時山・・・公時神社

※文章、写真、所在地などは取材時のものです。あらかじめご了承ください。
また、山の状況も取材時のものですので、お出かけの際にはご注意ください。

← 前へ 一覧 次へ →

取材担当プロフィール

岳(たけし)

昭和38年、名古屋市生まれ。40代半ばから本格的に山歩きを始める。
20代の頃より今の方が体力も気力もある!と言い切り、旅行会社に勤務しながら、仕事で、プライベートで、
里山から3000m級の山々を軽やかに(?)駆け巡る日々を送る。
モットーは、「やる気と勇気と根気があれば、不可能はない!」
ちなみに、岳はれっきとした本名。

コメント(2)

こんにちわ!(^^)!
12月9日の金時山ツアーに参加したものです。
団体ツアーで大勢のお客様のお世話、御苦労様でした。
私はその中一人ですが・・・
ひときわご迷惑をおかけしたので記憶にあると思います。
健脚者の皆さんのペースについて行けず、ずーっとドン尻を務めていた山ガールです。(>_<)
ガイドさんに後ろからぼわれながら、緊張して一生懸命登りました。
お陰さまで、登頂成功&念願の富士山背景の記念写真&山頂小屋での汁を堪能出来ました。?(^o^)/
下山も同様、バス出発時刻に間に合わないかと・・・
イライラしたでしょう??
無事でやれやれでしたね。
ありがとうございました。
あっ!それから、ガイドさんの名前「岳」なんですね。
バスの中で気づきました。いい名前ですね。
「三歩」or「山歩」でもいいけど・・・
今後、もっと体力をつけて楽々登山が出来るようにしたいです。
また、お会いできるのを楽しみにしています。(^_-)-☆

Sachin | 2012年12月12日 11:58

Sachinさんへ

金時山登山お疲れさまでした!
楽しんでいただけて何よりです。
来年は是非、北アルプスを一緒に歩きましょうね!

岳 | 2012年12月12日 13:26

ぶらっ人お薦めツアー

旅コラム
国内
海外

旅行会社別ツアー・宿泊

国内ツアー
海外ツアー
国内宿泊

ぶらっ人カメラライフ