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独特の旨みに驚きの濃厚かしわそば

2019年9月24日


札幌から車で約90分、深川に取材に行ってきた。

深川市は空知の北部に位置する道内有数の稲作地域。

おいしい米の産地としても知られている。それに全国2位の作付・生産量を誇るソバも恐るべしだ。

取材の帰りは絶対にソバを食べなければ帰れません状態にすでになっていた。

同行のカメラマンとも北海道内いろいろなところで取材ついでに食べてきたソバの最強ランキングを話し合いながら、

気持ちは盛り上がっていた。

ちなみに今までのナンバーワンは喜茂別町で食べたあの店のだよね、ということで意見は一致していた。

車中でそんな話をしながら、取材を終えた我々は、JR深川駅のすぐそばにある老舗感たっぷりの手打蕎麦処 椿(深川市1条8番10号)に突入。

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とは言っても11時開店なので、10分程店の前に車を置いて待機。

店の前に貼ってあるお品書きを眺めながら、何を食べるべきかを語り合っていた。

「当店名物 ひねかしわそば」「当店独自の皮かしわそば」「一度は食べたい名物 ひねかしわそば」

「ここでしかたべられない名物 皮かしわそば」とこの2品を強調して

4枚ものたんざくが堂々と力強く貼ってあるということは、この店ではまず、このかしわ系をいただくのが筋。

僕は皮かしわをカメラマンはひねかしわを、それぞれセイロで食べることにし、

さらにカレー南そばをセイロで鶏肉をチョイスしてオーダーした。

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昭和25年から営業しているということが、店内あちらこちらから醸し出されている。

北海道では70年続いているということであれば、十分に老舗蕎麦屋と言えるだろう。

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やがて2人の空腹親父の前にそのかしわ軍団が登場した。

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ソバをこのかしわだれに付けて食べてみると、なるほどこのかしわのつゆというか汁が非常にコクのある他ではありつけない味なのだ。

鶏肉のダシがかなり濃厚。そこに新ソバの香りを漂わせた少し柔らか目のソバが、

見事にマッチしているのだ。カレー南そばもなかなか高得点。

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しかしながら、想像を超えるかしわソバの美味しさに、すっかり影が薄くなってしまうのだ。

 さらば椿、また来るぜかしわたちよ、と言いつつ、親父2人は深川を後にするのだった。

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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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